テープ起こしに必要な道具たち

大きな机

たいていの場合、その会議や講演会に関する資料をたくさんお預かりすることになりますので、それらを広げる広い場所があったほうがいいでしょう。資料もA3版の大きなものだったり、本をどっさり渡されることもあります。まずそれらの資料や本を読んでいくことから始めねばなりません。入力中にも、漢字を探すために資料を探す場面が多くなります。

スペースに余裕があれば、パソコン台は横に資料を置くスペースのある大きなものを選んだほうがいいでしょう。引越の多い家庭やスペースのない場合は、サイドテーブルや台などを用意して資料を置く場所を確保するようにします。

テープ起こしでは、トランスクライバーを置く場所も確保しなければなりません。
私の場合は、子供の手が届かないように、パソコンの上に場所を確保しています。(写真)

モニターとプリンターの間に設置しているのが、トランスクライバーです。